旧紙幣はアメリカ国内で有効?
はい、アメリカ国内であれば旧紙幣は問題なく使用できます。これはFRB(連邦準備制度)のFAQサイトでも実際に明記されています。
(参照)The Fed – Do I have to trade in my old-design notes when a new one begins circulating?
しかしながら、旧紙幣の使用可否についてはお店ごとに変わることや、セルフレジでは旧紙幣に対応していないなど、現状は個々の商店の判断に依存しています。そのため、必ず使えるわけではないことも念頭に入れておきましょう。
日本では両替できる場所はある?
さて、このアメリカドルの旧紙幣は日本では両替できるのでしょうか。結論、日本でも両替できる場所はあります!!筆者が把握している両替店は以下の二つです。
・ワールドカレンシーショップ
・トラベレックス
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この2店舗なら日本にいながら、アメリカ旧紙幣を日本円に換金することが可能です。(筆者が実際に両替した際に確認した事項であり、現在は変更している可能性もあります。)
ただし以下の注意点もあります。
・ワールドカレンシーショップでは、20ドル以上の旧紙幣は1984年以降のもののみ両替可能(10ドル以下は特に制限なし)
・どちらの店舗も、大きな破損や汚れがある紙幣、本物と判断できない紙幣は両替不可
どっちの店舗がお得?
筆者のおすすめは、ワールドカレンシーショップです!
なぜなら、両替レートがトラベレックスよりも断然良い!
ただし、店舗が都市部にしかないのがネックなので、その際はトラベレックスの郵送買取サービスを利用しましょう!
まとめ
今回はアメリカドルの旧紙幣の交換方法について紹介しました。
アメリカ旅行に行かれる方やアメリカドルをお持ちの方は多いと思いますので、参考になれば幸いです。
当サイトでは他にも、色々な国の通貨についてや旧紙幣の交換方法について紹介していますので、興味がある方は覗いていってください!

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